商売心得帖
早いもので、3月も残り2日。
今日は、ネットで購入した本を休み時間に
読んでいました。
松下幸之助さんの「商売心得帖」です。
淡々とした文章なのですが、そこには、
商売の本質と基本、さらに言えば、人生の
本質が記されています。
ぜひ、ご一読を!!
早いもので、3月も残り2日。
今日は、ネットで購入した本を休み時間に
読んでいました。
松下幸之助さんの「商売心得帖」です。
淡々とした文章なのですが、そこには、
商売の本質と基本、さらに言えば、人生の
本質が記されています。
ぜひ、ご一読を!!
戦略経営者ローンの続きです。
借入をする時には、会社の貸借対照表や損益計算書など
財務資料を金融機関に確認してもらいます。
ここでも、TKCのデータベースが、活用できます。
2期前までの決算書を、TKCのホストコンピューターから
受信し、そこに、一定の書類を添付し、金融機関に送信します。
過去の資料を引っ張り出したり、コピーしたりの
手間は全く必要ありません。
また、借入できるかどうかの判断も原則5営業日以内に
されるので、大変スピーディな対応が出来ます。
これも、金融機関さんが、TKCの会計事務所を
信頼してくださっているからこそ可能な提携だと考えています。
資金繰りの相談を受けることもあります。
今回は、戦略経営者ローンを利用したらどうかと
お話ししました。
戦略経営者ローンとは、TKCと全国の
銀行が提携し、TKCの会計事務所のクライアント
さんに、利用しやすい条件で資金を貸出して
くれる制度です。
TKCの巡回監査による財務諸表の正確さ、
そして、様々なアドバイスによる経営革新への
取組などを金融機関さんが評価・信頼してくれて
いるのだと考えています。
・・・最後に・・・
今日の、イラン戦ドキドキですね。
確定申告も終わり、ホッと一息。
確定申告の書類などを整理しつつ、
ブログを眺めていたらコメントを
いただいていました。
過去の医療費控除の記事についてのコメント
でしたが、ちょっと補足しておきます。
医療費控除も、電子申告でデータを
送り、控除を受けることができます。
ただ、その控除を受けるための資料として、
医療費の領収書原本を、税務署に届けるか、
送るかしないといけないのです。
せっかく、電子申告をして、税務署に行く
手間が省けたのに、その証拠資料を
持って行ったり、郵送しなければならないのでは
ちょっと残念!!という印象を受けたので
そのことを書いてみたわけです。
決して、電子申告できないわけではありませんので、
補足しておきます。
ばたばたしていた確定申告も、あと2日です。
あっ、そうです。法定申告期限は、15日までですので
まだ申告していない人は安心してくださいな。
実は、事務所内での期限が、11日に設定されているのです。
その日までに予定している申告書を仕上げます。
で、15日までは、申告の漏れがないか、訂正箇所はないか
などを確認するのですね。
残りの数日、がんばりまする!
医療費控除についてもう少し。
医療費控除を受けるためには、
領収書を申告書に添付しなければ
なりません。
10万円を超えるくらいの領収書と言うと
結構な量になってしまいます。
申告書本体の何倍もの厚さの添付書類・・・
税務署さんもどうやって処理しているんだろうと
考えつつ、税務署に提出しています。
また、せっかく電子申告などの制度により
データだけでの申告ができるようになっても
この医療費の領収書は、原本を税務署に
届けなければなりません。
ここらへんも制度の見直しをしてほしいところ
ですね。
昨日、医療費控除の事を書いていたら
もう少し書きたくなったので書きます。
医療費を年間に一定額負担している場合に
控除を受けることが出来るのですが、
その基準の一つに10万円という数字があります。
10万円を超えた部分について、控除を
受けることが出来るのです。
ここが、良く間違えるポイントです。
10万円を超えるとその金額について
控除を受けられると思っちゃうのですね。
超える部分ですので、10万1円を負担していた
方は、10万円を引いた1円にだけ控除を
受けることができるのですね。
確定申告の追い込みの次期です。
私の担当先もあと数件残っていますので、
ここが踏ん張りどころです。
さて、確定申告をすると、納めるべき税金が
計算されるのが一般的ですが、既に納めてある
税金が戻ってくることもあります。
良くTVなどでも、「医療費控除」
というものが紹介されています。
年間に一定額以上の医療費を負担した人について
一定額の所得を控除しますよ、というようなものです。
所得が減少すれば、税額も減少しますので、
年末調整などで、既に計算納付されている
税金が戻ってくることになります。
ただし、ここで時々勘違いされる方がいらっしゃるのが
あくまで、納めてある税金が戻ってくるのであり、
何も納めていない状態で、いきなり税金が戻ってくる
ものではないということです。
今日は、朝から雪。。。。
事務所の玄関の雪かきをみんなでしました。
久しぶりの雪かきで体が痛いのです。
それはさておき、午前中に
新しい個人のお客様のところへ打合せに
行ってきました。
が、平成16年1月頃の書類が全くないとのこと。
夏場にお店を改築したときに
書類を捨ててしまったらしいのです。
実は、その方は昨年まで、税務申告を
某団体にお願いしていたようです。
その団体は、書類の重要性については
ほとんど無頓着なのです。
少し先行き大変そうですが、
がんばってみるつもりです。
社会保険の手続きのため、社会保険事務所などを
廻ってきました。
私たちの事務所では、社会保険労務士の
資格のお仕事もやっています。
会社に従業員さんが入社したり、退職したりすると、
社会保険の手続きが必要となります。
その手続きのお手伝いや、人事関係のアドバイスなど
これも幅の広いお仕事となります。
決算の対策で、今回は、事務所の改築などを
前倒しすることになりそうです。
事務所が手狭になってきているので、
隣の部屋との壁を抜いて部屋を広くします。
そして、そこに置く備品を購入する予定です。
以前から、部屋を広くしたいとのお話が
出ていたのですが、まだまだ先だなと
考えていたようです。
でも、現在の利益をみて、決算までに
購入してみましょうということになりました。
これも、毎月の時点で正確に利益を
つかんでいるからできる相談だと思いますね。
昨日、少し書きましたが、県外へ決算対策に
行ってきました。
新幹線など乗り継ぎ、4時間ほどかけて
会社へ到着。
早速、今期の業績について検討します。
毎月のデータについては、その都度説明を
加えていますが、やはり、今期は利益が
多く出そうです。
それ自体は、大変素晴らしいことなのですが、
税金の心配もしなければなりません。
ただし、絶対に脱税はだめ!!
法律的に認められる範囲で、対策を
考えます。