月末の様子
1月も終わります。早いものです。
会計事務所にとって月末は、特別な日です。
と言うのも、様々な書類の提出期限になるからです。
例えば、1月31日は、11月決算法人の法人税、
消費税の確定申告書・先日書きました法定調書・
固定資産税の償却資産に関する申告書などの
提出期限です。
私たちの事務所は、期限よりなるべく早く
提出するように心がけていますので、
上記の書類も、先週までで提出は終わっていますが、
やはり、何かまだ提出書類があるかもと
少し緊張する1日になります。
1月も終わります。早いものです。
会計事務所にとって月末は、特別な日です。
と言うのも、様々な書類の提出期限になるからです。
例えば、1月31日は、11月決算法人の法人税、
消費税の確定申告書・先日書きました法定調書・
固定資産税の償却資産に関する申告書などの
提出期限です。
私たちの事務所は、期限よりなるべく早く
提出するように心がけていますので、
上記の書類も、先週までで提出は終わっていますが、
やはり、何かまだ提出書類があるかもと
少し緊張する1日になります。
昨日に引き続き、相続税のお話。
相続は、突然やってきます。
今でこそ、自分が亡くなる前に
財産について相談に訪れる方も
増えてきましたが、それでも
「その日」がいつなのかは分かりません。
そして、相続財産についてすべての事を
知っているはずのご本人が、亡くなってしまうと、
遺族の方々は、困ってしまうわけです。
ですので、生前から自分の財産の管理、
その後の対策、遺言の作成などを
専門家に相談しておく方が良いわけです。
自分のためだけではなく、残された方々の
ためにも重要なことです。
私たちも、本当に親身になって
ご相談したいと思っています。
今日は、相続の打合せにお客様のご自宅を訪問です。
税金にも、いろいろな種類があります。
法人が納める法人税。個人が納める所得税。
いわゆる間接税である消費税。
そして、亡くなった方について発生するのが
相続税です。
人が亡くなるという悲しい出来事とともに発生する
あまりうれしくない税金です。
(うれしい税金というのもありませんが・・・)
普通の方は、あまり詳しく知る機会のない
税金ですので、プロである私たちが
お手伝いします。
相続財産の評価、遺産分割、それによる税額の算出、
相続財産の登記手続、納税資金の相談、などなど
することが結構あります。
でも、突然の出来事で困っている人をお手伝い
できますし、また、残された人々のその後の
資産活用などのアドバイスもできますので
大変に勉強になるお仕事です。
税務署への税金の申告。
今までは、紙の申告書に署名押印をして、
提出していました。
しかし、時代の流れは、やはり電子化。
税務申告についても同様です。
私たちの事務所でも、積極的に導入を
しているのが、電子申告。
法人税・所得税などなど様々な申告が
電子データでできるようになっています。
電子申告では紙の申告書の内容を、
データで税務署に送ります。
そこで、問題になるのが、今までは
紙にしてもらっていた署名押印。
現在は、署名押印に代わって「住基カード」
による本人確認をしています。
今後も、ますます増加していくと思われる
電子申告。積極的に使っていきたいと
考えています。
確定申告のシステム研修に1日出かけています。
私たちの会計事務所は、TKCという会計事務所の
団体に所属しています。TKCは、全国、いや世界的に
見ても有数の会計事務所の団体で、多くの税理士・
公認会計士の先生が所属しています。
TKCについては、そのうちに詳しく書きますね。
今日は、そのTKCのシステム研修というわけです。
今は、ほとんどの税務申告が、コンピューターで
出力できるようになっています。
また、電子申告もスタートしていますので、
申告書を手で書くことが、ほとんどなくなりました。
ただ、そのシステムを扱うのは、私たち人間です。
正しい申告をするために、税法やシステムを
熟知しておくことが重要となるわけです。
そのためにも、研修は欠かせない、と言うわけです。
「確定申告の時期」と昨日書きましたが、
実は、会計事務所にとって確定申告に関するお仕事は
その前から始まっているのです。
と言いますのも、確定申告は前年の所得を正しく
計算することです。つまり、その前の年の帳簿や資料が
正しく経理・保管されてることが必要となるのです。
そこで経理・経営の指導が重要なお仕事になってきます。
昨年も、何度か農家の方々の経理事務相談に行ってきました。
平成17年の経理を正しくしてもらうための訪問です。
個人事業者にとって平成17年は、消費税法改正の
影響の出てくる年です。今までは基準期間の課税売上高が
3000万円以下ならば消費税の免税事業者になりました。
これが、平成16年4月1日以後に開始する課税期間に
ついては、3000万円が1000万円に引き下げられました。
殆どの個人事業者にとってはそれが平成17年になるのです。
年間売上1000万円ということになると消費税を納める
必要のある個人事業者が多くなります。
消費税の計算まで見越した経理が必要となります。
そのお手伝いを私たちがしている訳ですね。
いよいよ確定申告の時期です!!
個人の所得からその人の税額を計算し、税務署に申告するのです。
個人の中でも給与所得者は、ほとんどの場合、会社で年末調整という
作業により税額計算は完了しています。また、納付も源泉徴収で会社が
納付していますので、あまり確定申告の時期は関係ありません。
個人で事業をしている方、不動産などを貸して収入を得ている方、
農業をしている方、などが確定申告をすることになります。
その数が多いのと、申告期限が決まっていますので、
確定申告の時期は、会計事務所の1年の中で
もっとも忙しい時期となります。
でも、複雑な税法を駆使して、申告のお手伝いが出来たときや
財産の運用や、今後の生活などについて、良いアドバイスが
できたときは大変にうれしく思いますね。
昨日の続きで、少し事務所の内部をご紹介。
カウンターを抜けると、接客フロアーがあります。
ここで、お客様と打合せしたり、朝礼やミーティングを行います。
その奥が、私たちがいつも仕事しているフロアーです。
(いつも仕事をしていると書きましたが、基本的には
お客様のところでの仕事が多いので、昼間はあまりいません。)
机が5~6個ずつ、3つのグループに分かれています。
事務所内では「島」と呼んでいます。
その各「島」に3~4人ずつ座っています。
各自の机の上には、ノート型のパソコンが一人1台ずつ
あります。このパソコンにお客様のデータを読み込んで
出かけるわけですね。
そして、その個々のパソコンをLANでサーバーに
つなげています。サーバーでお客様のデーターを
一括管理、また、必要なデーターの更新を行います。
個々のパソコンで更新しない分、楽で確実ですね。
このような事務所でお仕事がんばっています!!
いつも緑に囲まれている事務所にしたいと思っています。
と言うのも、会計事務所って少し堅い場所というイメージを
持つ方も多いのですね。
私たちの事務所自体は、大変アットホームなのですが
来ていただく方々が、よりリラックスできるようにと
緑や花をそろえるようにしています。
入り口には、その時期ごとの鉢植えが皆様をお出迎え。
竹林を左手に見つつ、玄関を開けると、今の時期は
チューリップがご挨拶しています。
そこから階段を上ると事務所のカウンターですが
その階段にはゴールドクレストの鉢が一段ずつ並んでいます。
さらに、これから確定申告の時期には、小さな花の
鉢植えを1段ずつ並べて、より華やかな雰囲気にする予定です。
私たち職員も、緑に囲まれて落ち着いて仕事ができますよ。
巡回監査の日。午前中と午後にそれぞれ1件の訪問予定。
クライアントさんにもいろいろありますが、経理の仕方にも
いろいろあるのです。
今日の訪問先は、会社のコンピューターに私たちのシステムを
落としてもらっています。そこに入力されている情報を、私たちが
会計・税務・経営のプロとして確認し、アドバイスをしています。
これを「自計化」と呼んでいます。
「自計化」していない会社さんもあります。
社内にコンピューターを扱える人がいない、経理を専門に
する人を雇うことができない、等いろいろな状況があるからです。
そういう会社さんには、私たちの事務所からコンピューターを
持って行き、そこに転記入力しています。
現在は、スピードの時代。
どのような会社でも、タイムリーな経営成績の把握が重要です。
ですから、私たちはよりスピーディーに数値把握のできる
「自計化」を積極的に推進するようにしています。
今年の事務所の目標は、「上昇思考で行こう!」
少し明るい兆しがあるとは言え、まだまだ厳しい地域経済。
クライアントさんも例外ではありません。
社長さんの経営上の悩みや問題も後を絶ちません。
そのような時に、本当の意味での企業の相談相手に
なることができるのは、私たち会計事務所では
ないのかなと思っています。
会社の経営成績や財産状態などの様々な情報は、
一般の人には、教えませんね。
そのような重要な情報を、私たち会計事務所には
開示してくれます。これは、私たちを信頼しての
ことだと考えます。
その信頼に答えるためにも、よりお役に立つ情報や
ノウハウ、アドバイスなどを提供していきたいなと
思っています。
そのために「上昇思考!!」
自らのレベルアップが重要ですね。
先日、生命保険の研修について書きましたが、
今日は、生命保険の契約に出かけてきました。
クライアントさんに、万が一のことがあったときに
必要となる保障額を算定し、その対策を考え、アドバイスする
ことも、会計事務所の重要なお仕事の一つです。
その時に、生命保険・損害保険などの保険商品が
大変に大きなアイテムとなります。
今日、訪問したクライアントさんは、大きな機械を購入し
その借入分を考えると、もう少し生命保険での保障が必要と、
社長にアドバイスしてありました。
そのことを社長が、真剣に考え、保険が必要だと
感じてくれたのだと思います。
もし、今、社長に何かがあると(あまり良いお話では
ないのですが・・・)社長のご家族、従業員の方々、
取引先さん、金融機関、様々な方面に影響が出ます。
その時に、必要な保障額の保険に加入していれば、
金銭的なトラブルは、相当防げると思います。
会社全体を考えての保険指導が重要ですね。
歯医者に通っています。3ヶ月ぶりです。
治療は終わっているので、経過を診てもらいつつ、
ブラッシングの仕方などを教えてもらっています。
うまく歯磨きができていたらしく、
褒められてしまいました。
なんかうれしかったですね。
皆さんも、歯は大事にしましょう。
朝から研修続きです。
朝は、生命保険の新商品について。
保険会社の担当の方が講師です。
クライアントさんのリスクをカバーするために
生命保険や損害保険の指導も会計事務所の
大切なお仕事です。
でも、新商品や保険制度の改正などで
覚えることが結構多くなっていますね。ふうっ・・・
午後からは、税務申告についての
研修です。
より質の高い申告をするために
私たちは「書面添付」という制度を
実践していますが、その内容について
少しお勉強してきました。
あれもこれも、すべてクライアントさんの
ためと思って、がんばります。
今日は日曜日(当然ですが・・・)
日曜日は、平日にあまり出来ないことをしています。
まずは、メールのチェックに始まり、それから、
1週間の新聞記事を読み直したりしています。
これは、クライアントさんへ提供できる情報の確認や
朝礼での1分間スピーチの資料集めに役立ちます。
それから、資格の勉強もしていますので、
平日になかなか時間の取れない分を、
日曜日でフォローするようにしています。
少し、疲れてくると、外に行きたくもなりますが、
どちらにしても、外はまだ雪が残っています。
ちょっと外に出るのは大変そうなので、
このまま、室内にこもることに決めました。
昨日に引き続き、「巡回監査」の予定。
でも、外は雪。。。雪。。。雪。。。。
車の窓の雪を下ろしつつ、朝9時30分、出発します。
1件目は、電子部品を作っている会社です。
社長と従業員2名でがんばっています。
何とか今年は利益が出そうだとの社長のお話。
実際に会社のコンピューターの財務データも、
なかなかの数字が出ています。
でも、利益が出たら出たで、税金の心配もしなきゃいけない。
会社を経営するって大変ですね。
午前中で、今月までの業績を打ち合わせし、
1件目終了。その頃には、雪もほとんどやんでいました。
そのまま、2件目の会社へ・・・
次は、県内に十件以上の飲食店を持っている会社です。
大きな会社、小さな会社、クライアントさんは様々です。
でも、みんな一生懸命会社を経営しています、
クライアントさんを訪問すると、本当によく分かります。
そのお手伝いが出来るのがこのお仕事なんだなって
最近特にそう思うようになりました。
2件目の会社を出る頃には、また雪。。。。
でも、おいらもがんばろうって思います。
今日は、「巡回監査」の日。
私たちの会計事務所では、毎月1回以上お客様の事務所を
訪問して、経理や経営上の指導、アドバイス等のお仕事をしています。
というわけで、車に乗ってお客様の会社へお出かけです。
最初のクライアントさんは、少し離れた場所にあります。
30分ほど車を走らせて到着です。
帳簿や資料を見せてもらったり、これからの事業について
社長と打ち合わせしたりと、あっという間に時間が過ぎていきます。
なかなか多忙な社長で、最近購入した車のメーターが
既に1万6千キロを回ったよ、なんてお話もしていました。
色々な方と、お会いできるこのお仕事は、
とってもおもしろいっす。
今日は、朝礼の日。
業務連絡などが終わった後、気になったニュースを
みんなで発表しあっています。
「1分間スピーチ」って呼んでます。
読んで字のごとく、1分間でそのニュースの
内容をみんなに分かるようにお話するのです。
結構、1分って短いですよね。
かれこれ2年ぐらい続けていますが、ニュースの核心が
びしっ!!とみんなに伝わったと思えるスピーチは
なかなか出来ないですね。
事務所の職員は、いろいろなタイプの人が
いるので、さまざまなニュースが出てきて
大変におもしろいですよ。
ちなみに、今日発表された内容は、
「こくよう石のサウナ」から始まり、
「2005年のビジネストレンド」まで
ホント、多種多様でした。
ここ何日かは、「法定調書」を作成するのに忙しい毎日です。
さて、ここで「法定調書」って何でしょう?
簡単に言うと、会社が、誰にいくら払ったかを税務署さんに
報告するための書類なんです。
毎年1月31日までに提出することが義務づけられています。
種類も多いし、結構大変でございます・・・